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膝の痛みを根本から改善!再生医療の選び方と効果|東京BTクリニック歯科・医科|歯と膝の再生治療|東京駅・京橋駅近く

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膝の痛みを根本から改善!再生医療の選び方と効果

膝の痛みを根本から改善!再生医療の選び方と効果|東京BTクリニック歯科・医科|歯と膝の再生治療|東京駅・京橋駅近く

2025年11月05日

膝の痛みを根本から改善!再生医療の選び方と効果

膝の痛みに悩む方へ〜再生医療という新たな選択肢

近年注目を集めている再生医療は、そんな膝の痛みに対する新たな希望となっています。自分自身の細胞を活用して組織の修復を促進する治療法は、メスを入れずに膝関節の機能回復を目指せる可能性を秘めているのです。

今回は、膝の痛みを根本から改善するための再生医療について、その選び方から期待できる効果まで、詳しくご紹介します。

膝の痛みの原因と従来の治療法の限界

膝の痛みが生じる主な原因として、変形性膝関節症が挙げられます。これは、長年の使用による関節軟骨の変性や炎症反応によって引き起こされる疾患です。

関節の中で軟骨がすり減ると、骨と骨が直接こすれ合うようになり、痛みや腫れを引き起こします。この状態が進行すると、膝の変形や機能障害につながることもあります。

従来の変形性膝関節症の治療法には、次のようなものがあります。
痛み止めの内服薬や湿布・塗り薬などの外用薬
膝関節内のヒアルロン酸注射
大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などのリハビリテーション
膝を温める物理療法
これらの保存療法で効果が見られない場合は、手術療法が検討されます。代表的な手術法としては、関節鏡手術、高位脛骨骨切り術、人工膝関節置換術などがあります。
しかし、これらの従来治療には限界があります。薬物療法は一時的な痛みの緩和にとどまることが多く、根本的な改善には至りません。また手術は体への負担が大きく、回復にも時間がかかります。

再生医療とは?膝の痛みに対する新たなアプローチ

再生医療とは、病気や事故などの理由によって失われた体の組織の再生を目指す医療技術です。膝の痛みに対する再生医療では、患者さん自身の細胞を活用して、損傷した軟骨や組織の修復を促進します。

PRGF療法(Plasma Rich in Growth Factors)は自己血液から抽出した成長因子血小板とその中に含まれる成長因子および血漿成分を活用し、組織の修復を促進する治療法で、安全性が高く回復を早める効果があります。

当院では、このPRGF療法を用いた「切らない膝関節治療」を提供しています。この治療法の最大の特徴は、メスを使わずに膝関節の機能回復を目指せることです。

これはスポーツ選手のパフォーマンス向上や選手生命の延長にも貢献している治療法なのです。

では、具体的にどのような方にPRGF療法による再生医療がおすすめなのでしょうか?

骨・軟骨がすり減っている方
筋・靭帯・腱が傷ついている方
今より快適な歩行ができる生活に、早期復帰したい方
一般的な整形外科の治療では痛みの改善、運動機能の回復が感じられない方
できれば切開を伴う手術を避けたい方
長期治療、療養する時間がない方
リハビリを短期間に終えたい方

このように、PRGF療法は幅広い症状や状況に対応できる治療法となっています。

東京BTクリニックの膝関節治療が選ばれる理由

膝の痛みに対する再生医療を受けるなら、専門的な知識と経験を持った医療機関を選ぶことが重要です。東京BTクリニック歯科・医科が選ばれる理由は主に3つあります。

1. 手術に頼らない”切らない膝関節治療”の実現

「手術しかない」と言われた方も、まずはご相談ください。当院では、PRGF療法(自己血を用いた再生医療)を活用した膝関節の治療を提供しております。

入院の必要もなく、体への負担も少ないため、お仕事や日常生活を続けながら治療が可能です。関節の痛みや動きにくさでお困りの方に、切らずに改善を目指せる新しい選択肢をご提案いたします。

2. 世界的に注目される再生医療で、早期回復・パフォーマンス向上をサポート

PRGF療法は、ケガの治療だけでなく、組織の回復促進やパフォーマンス向上にも活用されている再生医療です。テニス界のスーパースター、ラファエル・ナダル選手も実際にこの治療で復活を果たしています。

「できるだけ早く復帰したい」「長くスポーツを続けたい」そんな想いを持つ方に、世界が認めた治療を、身近な医療機関でご提供します。

3. 経験豊富な整形外科専門医が担当する安心の診療体制

治療を担当するのは、元なでしこJAPANのチームドクターであり、整形外科専門医のDr吉岡です。

スポーツ外傷や関節疾患に関する豊富な知見と技術で、一人ひとりの症状に合わせた的確な治療を行います。

PRGF療法の治療プロセスと期待できる効果

PRGF療法は、患者さん自身の血液から抽出した成長因子を活用する治療法です。具体的な治療プロセスと期待できる効果について見ていきましょう。

PRGF療法の治療の流れ

PRGF療法の治療は、以下のような流れで行われます。

初診時の詳細な検査(MRIスキャンなど)
患者さん自身の血液を採取
特殊な遠心分離機で血液を処理し、成長因子を抽出
抽出した血小板とその中に含まれる成長因子および血漿成分を膝関節に注射
定期的な経過観察

治療は日帰りで行うことができ、麻酔も不要です。また、PRGF療法自体に鎮痛効果もあるため、治療後すぐに日常生活に戻ることが可能です。

PRGF療法の期待できる効果

PRGF療法には、以下のような効果が期待できます。
関節痛の軽減
関節機能の改善
組織の修復促進
炎症の抑制
日常生活への早期復帰

特に変形性膝関節症の症状改善に効果を発揮します。初期から中期の変形性膝関節症では、PRGF療法により痛みの軽減や機能の改善が期待できるでしょう。
ただし、症状が末期まで進行している場合や、関節の外側が痛んでいる場合(X脚の方)、靭帯を損傷している場合などは、効果が出にくいことがあります。そのため、治療前の詳細な検査と診断が重要となります。

再生医療と従来の治療法の比較

膝の痛みに対する治療法には様々なものがありますが、再生医療と従来の治療法にはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、PRGF療法と他の治療法を比較してみましょう。

PRGF療法と保存療法(薬物療法・リハビリ)の比較

保存療法は、痛みの緩和や機能改善を目的とした治療法ですが、消炎鎮痛剤の使用による消化管・腎機能障害リスクにとどまることが多いです。一方、PRGF療法は組織の修復を促進するため、より根本的な改善が期待できます。

また、保存療法は長期間継続する必要がありますが、PRGF療法は数回の治療で効果が現れることが多く、通院の負担が少ないというメリットもあります。

PRGF療法と手術療法の比較

手術療法は、症状が重度の場合に検討される治療法ですが、入院や長期のリハビリが必要となります。また、手術によるリスクや合併症の可能性もあります。

一方、PRGF療法は日帰りで行うことができ、体への負担が少ないため、日常生活やお仕事への影響を最小限に抑えることができます。また、自己血液を使用するため、拒絶反応などのリスクも低いです。

PRGF療法と他の再生医療(PRP療法など)の比較

PRGF療法とよく比較されるのがPRP療法(多血小板血漿療法)です。どちらも自己血液を用いた再生医療ですが、PRGF療法はPRP療法と比較して以下のような特徴があります。

白血球をほとんど含まないため、炎症を引き起こす可能性が低い
成長因子の濃度が高く、より効果的な組織修復が期待できる

これらの特徴により、PRGF療法はより高い安全性と効果が期待できる治療法と言えるでしょう。

まとめ:膝の痛みを根本から改善するための選択肢

膝の痛みは日常生活を大きく制限し、QOLの低下につながります。従来の治療法では効果が限定的であったり、体への負担が大きかったりする中、再生医療は新たな希望となっています。

特にPRGF療法は、自己血液から抽出した成長因子を活用することで、組織の修復を促進し、膝関節の機能回復を目指す治療法です。メスを使わない日帰り治療であり、体への負担も少ないため、多くの方に選ばれています。

東京BTクリニック歯科・医科では患者さん一人ひとりの状態に合わせた治療計画を立て、膝の痛みの根本的な改善を目指します。

膝の痛みでお悩みの方、「手術しかない」と言われた方も、まずはご相談ください。詳しい情報や予約については、東京BTクリニック歯科・医科の公式サイトをご覧ください。

著者情報                                              医療法人社団誠歯会 理事長 歯学博士                                      東京BTクリニック 歯科・医科 加藤 嘉哉 YOSHIYA KATO                        【経歴】                                               東京歯科大学 総合歯科                                        東京歯科大学 インプラント専門外来                                  医療法人誠歯会 加藤歯科クリニック 開業                               日本大学松戸歯学部非常勤講師                                    【資格・所属学会】                                           PRGF-Endoret® 指導医、公認インストラクター                            日本口腔インプラント学会 専門医                   

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